【マコト愛児園】の園周辺の野鳥の紹介です。野鳥保護の活動もしております。

園周辺の野鳥

マコト愛児園は東に釜無川が流れ、西には南アルプスが望め、田んぼや畑、桃畑などに囲まれた豊かな自然に囲まれています。いろいろな環境があるので野鳥の種類も豊かです。身近に見られる野鳥を紹介します。

野鳥保護のための活動を始めました。

公益財団法人  日本鳥類保護連盟

マコト愛児園では、野鳥保護のために使用済み切手とカードを集める(カードは別の用途で集めていらっしゃるようでなければ)活動を始めました。皆様のご協力お願い致します。なお、使用済み切手・カードの集め方については、日本鳥類保護連盟のホームページをご覧下さい。

アドバイザー:樋口 公平氏 三翠会 湘南タゲリ米 プロジェクトリーダー/日本野鳥の会 神奈川支部幹事/茅ヶ崎野外自然史博物館 鳥類担当

~Spring~

春は暖かい南の国から野鳥が渡ってきます。
またもともと日本に暮らしている野鳥も、渡ってきた野鳥も卵を産み、子育てをします。

ツバメツバメ
ヒバリヒバリ
  • ツバメ
    空をすいすい上手に飛びながら、虫を捕ります。家の軒下などに巣を作って子育てします。
  • ヒバリ
    高い空で忙しそうに鳴いています。鳴いているのはオスで縄張りを宣言しています。
  • キジ
    草のある地面でケーンと鳴いている声が聞こえます。
    日本の国鳥でもあります。

~Summer~

田んぼに水が入り、野鳥の子育ても終わり、巣立った雛が見られる時期です。

コサギコサギ
トビトビ
  • コサギ
    田んぼや水路の魚やザリガニ、カエルなどを捕っています。
  • トビ
    羽を広げると1メートル70センチくらいある大きな鳥です。 空に輪を描くように飛びます。両方の翼に白い斑があります。
  • カルガモ
    カモの中でも日本で子育てする種類です。田んぼや水路で見られます。くちばしの先が黄色く、腰に白い模様があります。

~Autumn~

子育てが終わった渡り鳥が南の国へ帰ります。また、雪が氷で閉ざされる北の国から日本に冬鳥が渡ってくる時期です。

ジョウビタキジョウビタキ
ヒヨドリヒヨドリ
  • ジョウビタキ
    シベリアから日本に海を越えて渡ってきます。アンテナや杭などに止まってヒッヒッヒッカッカッカッと鳴きます。
  • ヒヨドリ
    群れで北から南へ渡りますが、冬を日本で過ごすのもいます。残った柿や、食べ物がなくなると緑の葉っぱまで食べています。ヒーヨと鳴きます。
  • モズ
    山から平地に渡ってきます。
    木のてっぺんや、杭の先に止まってキチキチキチと鳴きます。

~Winter~

寒い冬は餌も少なく野鳥には厳しい季節です。
一所懸命に生きている姿を見てみましょう。

ツグミツグミ
キジバトキジバト
  • ツグミ
    寒いシベリアから海を越えて日本にやってきます。草原や畑の地面を歩いてミミズなどを探しています。ゲゲッと短く鳴きます。
  • キジバト
    一年中いる鳥です。冬は草地や畑、水のなくなった田んぼを歩いて草の実などを食べています。デーデーッ・ポッポーと鳴きます。
  • ハクセキレイ
    一年中いる鳥ですが、冬に渡ってくるものもいます。尾を忙しく振りながら畑や水のなくなった田んぼ、水辺で虫などを捕ります。